2008-08-20(Wed)
詩と夢
夢のスケッチと自作の詩
2008-04-10(Thu)
高台のアイスクリームショップと崖下の施設
僕は高台へと続く坂道を登っている。
辺り一面、濃い霧に覆われていた。
坂道の右側は切り立った崖になっていた。
ガードレール越しに下を覗くも、湧き上がる霧のせいで何も見えない。
僕の意識は瞬時に崖の下まで飛んだ。
崖の下に建つ、古いアパートの1階の廊下に僕は立っている。
辺りは薄暗く、地面はコンクリートだった。
地面の上にはタンクと思しきものが幾つも並び、
タンクから伸びたパイプやダクトは複雑に入り組んで四方八方に拡散している。
何の施設だろうか。下水処理場のようにも見えるが、特有の臭気は感じられない。
坂道に登り、高台に到着した。
高台には、アイスクリームショップのチェーン店が一軒あった。
こんな人気のないところに出店して、採算は合うんだろうか。
辺り一面、濃い霧に覆われていた。
坂道の右側は切り立った崖になっていた。
ガードレール越しに下を覗くも、湧き上がる霧のせいで何も見えない。
僕の意識は瞬時に崖の下まで飛んだ。
崖の下に建つ、古いアパートの1階の廊下に僕は立っている。
辺りは薄暗く、地面はコンクリートだった。
地面の上にはタンクと思しきものが幾つも並び、
タンクから伸びたパイプやダクトは複雑に入り組んで四方八方に拡散している。
何の施設だろうか。下水処理場のようにも見えるが、特有の臭気は感じられない。
坂道に登り、高台に到着した。
高台には、アイスクリームショップのチェーン店が一軒あった。
こんな人気のないところに出店して、採算は合うんだろうか。
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